コロナに負けず「前へ」 - 広島民主商工会

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コロナに負けず「前へ」
2020/6/25 14:13 投稿者: admin558 (記事一覧) [ 31hit ]

広島民主商工会第66回定期総会開催

6月21日(日)、広島民主商工会第66回総会を開催しました。
例年、大きな会場で役員・代議員合わせて200人を超える規模で行ってきた総会ですが、今年はコロナウィルス感染防止対策のためやむを得ず少人数で開催することを決定。
三密を避けるために出席は25名のみで128名の役員・代議員からは委任状をもらって行う異例の形式での開催となりました。
総会方針、決算・予算、役員など提案した議題はすべて全会一致での可決・決定となりました。


鳥越満昭会長あいさつ
「コロナウイルスの影響で『集まって話し合い、助け合って互いの営業と生活を守る』という民商本来の活動がこの間出来ていません。
私が会長になって10年目がスタートしました。思い起こせば、長期低落傾向だった広島民商を、要求を実現できる強く大きな民商にしよう。一人の事務局員も辞めさせないと全会の力で奮闘し、9年連続で会増勢となる広島民商となりました。
今回の少人数での総会は、結成総会以来ではないでしょうか?今回のコロナ非常事態ですが、結成時の初心に帰り、新たな気持ちで再出発していきましょう。
秋の大奮闘で迎えた60名の新会員の方々に加え、4月以降コロナの関係もあり、既に70名の入会者を迎えています。合わせれば既に昨年一年間の入会者を超える人が新たに仲間になりました。一人の退会者も出さず、これからも力を合わせて頑張ろう」と力強いあいさつでスタート。

総会テーマは
「前へ」~希望へ向かう声掛けからのスタート~

今年度の総会テーマは「前へ」~希望へ向かう声掛けからのスタート~に決定。
世界中に脅威をもたらした新型コロナウイルス。感染防止のための自粛により、あらゆる業種がコロナ渦にのみこまれ、私たち中小業者はまさに生きるか死ぬかの事態に直面しています。
こうした困難な時こそ私たち民商の存在価値が試されます。「相談できずに一人で悩む事業者をなくそう!」と広島民商ではテレビCMで宣伝を行い、この間多くの入会者がありました。広島民商に共通した言葉は「仲間」です。仲間同士の力を集め、「前へ」進んでいくため、互いに声を掛け合い、この危機を乗り越えるスタートを実践すべく、今総会の方針を作成しました。
「総会方針」は今週の新聞と一緒にお届けしていますので是非お読みください。


今が組織拡大のチャンス
広島民商は、9年連続で会員増勢を達成。コロナに負けないぞの合言葉で、年度が変わった4月以降も多くの会員を迎え入れています。
実際に入会した会員さんの中には、
「こんな会があるなんて知らなかった。一人で落ち込んでいたところに給付金の申請などで助けてもらえてうれしい。ほかの人にも教えたい」と話される方もあります。よかったことを人に伝え、総会目標の業者比率10%の強い民商を目指し、組織建設を「前へ」進めていきましょう。
皆さんもぜひお知り合いの業者さんに民商を紹介してください。


会計報告
今年度から新しく会計となった酒井副会長・会計から、決算について報告。未収が増えたもののマイナス予算から剰余での繰り越しとなったことを報告。また、新年度予算では、既に執行しているが宣伝費等を重視した予算であることを提案し了承されました。
監査報告
また会計監査の笹原監査人からは、修繕積立金の重要性を強調されました。


懇親会もこじんまり
総会の後は、お弁当とオードブルを囲んでの懇親会。
いつもは宴会場や大きな施設で大人数で行っていましたが、今年はコロナ感染症の防止対策で、参加者のみでこじんまりとした開催となりました。
蜜を避けるためにここ最近は会議や集まりを開催していなかったこともあり、久々に顔を合わせた会員同士、ビールを飲みながら近況報告を行い、和気あいあいと会話を弾ませて交流を深めていました。
 

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