新年あけましておめでとうございます。 - 広島民主商工会

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新年あけましておめでとうございます。 高ヒット
2018/1/15 8:18 投稿者: admin558 (記事一覧) [ 265hit ]
昨年12月3日には、全会を挙げた努力の結果、天候にも恵まれ旧市民球場跡地で来場者25000名という空前の規模で『ひろしま民商フェスタ』を大成功させることが出来たことを共に喜び合いたいと思います。
2015年に安全保障関連法なるいわゆる「戦争法」強行採決を皮切りに、テロ等準備罪という美名を付けた内心を罰する「共謀罪」に続き、安倍内閣は税務行政の適正手続きや、「(税務署員の権限は)犯罪捜査のために認められたものと解してはならない」など課税権の限界を示し、自主申告権をはじめとした納税者の権利を定める国税通則法に、脱税犯を取り締まる国税犯則取締法(国犯法)を「編入」。法の趣旨がまったく異なり、しかも、50年以上も別個に存在していた異質の法律を、道理ある根拠を示すことなく一つにまとめてしまいました。国犯法第22条1項には「扇動罪」なる規定があり、この条文は戦前の「治安維持法」をほうふつさせるものです。

こうした法律を成立させることは多様な意見や運動を委縮させ、時の権力者に対し反対意見を述べることを躊躇させる効果を発揮します。また、場合によっては倉敷民商事件にみられるように実際に弾圧の道具とされてしまいます。
そしていよいよ安倍内閣は、総仕上げとして平和の象徴である憲法9条をいま正に変えようとしています。

2019年10月に予定されている消費税10%への再増税に加え、複数税率を理由としたインボイス制度の導入など、私たち中小業者を苦しめる企みを打ち破るには、私たち自身が声をあげ、そして力をつけていく必要があります。
情勢を打開し、私たち中小業者の要求を実現し、営業と生活を守るためにも今年も広島民商を強く大きくするために共に奮闘しましょう。
事務局長石立大助
 
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