市の社会保障を改善させよう! - 広島民主商工会

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市の社会保障を改善させよう! 高ヒット
2017/9/25 9:31 投稿者: admin558 (記事一覧) [ 405hit ]

9月8日(金)、広島市社会保障推進協議会(市社保協)結成総会が62名の参加で行われました。全国で383ヶ所目となる地域の社保協となります。
総会に先立って、まずは広島県社保協の藤本健事務局長が「広島市社保協で広がる可能性と、いま」という題で講演。「社保協」という組織は、誰もが「健康で文化的なゆたかな生活」を送ることができるよう社会保障制度の改善を目指す組織。社会保障全体の底上げのためには、限られた社会保障の枠のなかで予算を奪いあうのではなく、タテ・ヨコの繋がりを広げて総合的な要求運動へ発展させることが大事だと訴えられました。
その後は、役員・予算・取り組みを提案しすべて採択。初代事務局長には小林和俊氏(広島地域労働組合総連合)が就任。広島民商からは石立事務局長が事務局次長、遠地事務局員が運営委員に就任しました。
「広島市社保協」としてどのように活動していくかも話し合いました。広島市の社会保障制度は黙っていると悪くなるばかり。「広島県地域医療構想による病床の削減」「国保の県単位化」「国保・年金保険料等の滞納・差し押さえ問題」「高齢交通機関利用助成の削減・廃止」「子どもの医療費補助の負担増」など多くの課題を抱えています。
参加者から出された「認知症で寝たきりの親が老人ホームに入れない」など今どのような人が困っているのか事例も受け、皆で少しずつ社会保障制度をよくしようと一致団結しました。

広島市社会保障推進協議会とは
医療生協、労働組合、商工会、障碍者団体など様々な団体・個人が集まり、それぞれの立場から協力して社会保障制度をよくしようという組織。
広島民商も加盟団体となっています。
 

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