平和を願う母の想いを結集 第63回日本母親大会 - 広島民主商工会

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平和を願う母の想いを結集 第63回日本母親大会 高ヒット
2017/8/31 12:03 投稿者: admin558 (記事一覧) [ 503hit ]
8月19・20日、第63回日本母親大会が岩手県で行われました。2日間で延べ1万1200人が参加し、母親の想いを語り合いました。広島民商からも2名参加しましたので感想の一部を掲載します。

★十日市支部浅川晴恵さん★
全体会では広島県は真っ先の登壇となりました。タペストリーをかかげ、「7月7日の国連で採択された核兵器禁止条約のこと。日本政府が残念ながら核兵器交渉会議に不参加だったこと。とりわけ広島出身の岸田外相が被爆県広島の心より他に目線をそらしておられるかの印象をもどかしく思った事。早急に条約に署名・批准して被爆地の役割を積極的に果たすようこれからも求めていきます」という内容の発言を私がさせていただきました。
戦後間もない頃、母親(母性)の先輩たちが「母親が変われば社会が変わる」(河崎なつ著)の思いのもとで始めた母親運動。その核心は時代の流れとともに多岐にわたり、原発問題、貧困、医療、介護、基地…そして各種の訴訟問題など、みんなで考えさせられる問題が多すぎます。投げ出さないできちんと整理し、次の世代に伝えてゆきたいですね。

★戸坂支部村田フサ子さん★
分科会「核兵器廃絶へ―世界と連帯して」へ参加しました。
44名中広島県からは4名参加し、被爆・被爆2世の実相など次々と発言がありました。中には「私の父は宇品で死体と向き合った。はじめは拝んだりしていたが、あまりの多さにポンポン投げていたそうです」との生々しい発言もありました。
話し合いの中で、被爆体験や実相は、全国すみずみまですべての年齢層の方へ伝え継承し、二度と過ちを犯さないことが大切だとの思いを皆で一致させ、申し合わせ事項も作成しました。
国際署名の取り方の話し合いも色々出ました。署名は無力だという人もいますが、現在、私たちができるもっとも大きな力だと思います。地球を守るために、次世代を今より少しでも良い世の中に送り出せるように、まずは憲法の下で守られているはずの人権を守れるよう、署名から平和への道を一歩踏み出しましょう。
 
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