今なら間に合う!社会保障制度を守ろう! - 広島民主商工会

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今なら間に合う!社会保障制度を守ろう! 高ヒット
2016/11/7 11:47 投稿者: admin558 (記事一覧) [ 868hit ]
中央社会保障学校に参加して
10月6~8日、高知県で第44回中央社会保障学校が開催されました。
「格差と貧困の拡大を許すな」「社会保障の拡充を」をスローガンに全国から大勢の人が参加。広島民商の社会保障部会からも2名が参加しました。横山さんの感想を紹介します。
 
横山 法子さん(中央支部)の感想
皆さん、ここ1~2年のうちに、我々の暮らし向きはいよいよ厳しさを増してきた、そんな気がしませんか?今回、学んだことで、その「そもそも」が肚に落ちました。
安倍政権は、憲法第25条で保障された「人権としての社会保障」を、単なる「保険(相互扶助)としての社会保障」へとすり替え、我々の無意識にまで刷り込む画策を、じわりじわりと進めていたのです。「公的年金は、憲法第25条に基づく生活保護のような最低生活保障ではなく、給付と負担の均衡原則に基づく『保険』である」という考え方はその典型例。9条に次いで25条の解釈改憲が、知らないうちに現に進められていました。いじめても、いじめても、逃げていきようのない我々の、暮らしばかりか人権までも、安倍政権はさらに制限しようというのです。
しかし、絶望する必要はありません。なぜなら、7月の参院選や10月の新潟県知事選にみるように、野党共闘は着実に力をつけてきているからです。現政権に代わる野党共闘の受け皿を、より豊かで確かなものにするためには、もはや政治任せではいられません。「違いを超えて、怒りを結集すれば、今なら間に合う!」。しかし、お互いの違いを言い立てていたのでは、相手の思う壺。そうさせないために我々は、今こそ「伝わる言葉」で対話を重ね、一人でも多くの仲間とつながって、「届く声」をあげなければならないのだと思います。

私たちの運動は、決して徒労ではない。違いを超えて怒りを結集するその先には、必ず明るい展望が拓けている。今回の学びを通して、私はそう確信しています。
横山さんより「もっと詳しく聞きたい方があれば、出向いてまいります」とうれしい申し出がありましたので、興味のある方は事務局までお知らせください。
 
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