これで生きていける さまざまな福祉制度を活用して生活再建 - 広島民主商工会

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これで生きていける さまざまな福祉制度を活用して生活再建 高ヒット
2014/8/28 12:55 投稿者: admin558 (記事一覧) [ 1508hit ]

 流川支部のHさんは長年ラーメン店を営んでいました。ここ数年身体の調子がすぐれなかったのですが、病院に行かずにずっと我慢して仕事を続けていました。
しかし今年の3月に、これまでに無い身体の不調を訴えて、さすがに我慢しきれず病院に行きました。

すると医師から『左下肢壊死性筋膜炎』と診断を受け、「命にかかわることなので、すぐ手術しないといけない。最悪の場合、片足を切断しないといけないかもしれない」と言われ、緊急入院することになりました。
そして経営していたラーメン店も閉めざるを得なくなり、収入も絶たれることになってしましました。

小学生の子供を抱えるHさんは「医療費もたくさんかかるし、これから先どうやって生活していけばよいのか」と悩み、民商へ相談しました。
「まずは医療費の減免申請をしましょう」ということで、民商から申請書の書き方などのアドバイスを受け、入院中のHさんの代わりに奥さんが区役所の窓口に行って、医療費一部負担金の減免申請の手続きを行いました。

数日後に減免の決定通知が届き、「入院中の食事代程度の負担をするだけになった」とHさんは大喜び。
しかし入院中に精密検査をした結果、左足だけではなく体中に異常が見つかり、入院生活が長期化することに。
しかも退院した後もリハビリが必要で、すぐには働ける状態にはならないと担当医から告げられました。

Hさんは再度民商に相談すると、「健康が回復して仕事が出来るようになるまでの間、生活保護を受給したらどうか」とアドバイスを受けました。

さっそくHさんの奥さんと民商事務局が区役所の生活課へ行き、事情を説明。市の担当者から「それは大変ですね。それでは必要な書類を説明しますので、すぐに集めてください」と言われ、準備をしました。

後日、生活保護の受給決定通知が届き、「これで生きていくことが出来ます。民商に入っていて本当に良かったです。これからリハビリに専念して、体調が良くなったら必ず店を再開したいです」とHさん。

今月無事退院し、事業再開に向けて、新たな一歩を踏み出しています。

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