広島市28年度国保料 昨年度より下がるもまだ高い - 広島民主商工会

税金・申告・法人設立 広島民主商工会は経営者をバックアップします


新規開業・法人設立
資金繰り・融資
申告・決算
労働保険加入
国保・年金
税金
各種許認可
税務調査10の心得
ご質問・お問い合わせ
ホーム >  民商からのお知らせ >  記事一覧 >  広島市28年度国保料 昨年度より下がるもまだ高い
広島市28年度国保料 昨年度より下がるもまだ高い 高ヒット
2016/6/17 17:11 投稿者: admin558 (記事一覧) [ 772hit ]

国保被保険者の皆さんのお手元に今年度の国保料の納付書が届いていると思います。

 今年度の広島市の国保料率は、昨年度の料率と比べ、ほんのわずか下がっています。しかし、平成26年の国保料算定方法変更時に設けられた激変緩和措置(多人数世帯や一人親世帯、障害者世帯など以前の市民税方式から比べ大きく保険料が上がる世帯に設けられた4年間の経過措置)が減少しているため、昨年度と同じ所得であっても、実質保険料は上がり続けています。高すぎる国保料は現在でも所得15%近くに及び30年度には実に所得の20%近くにもなります。

 広島民商では、他団体と一緒に「国保をよくする会」を組織し、広島市に「生活を脅かさない保険料」への改善を求めて交渉を行ってきました。その結果、昨年度よりわずかに下がりましたが、他の政令市と比較するとまだまだ高い状態(決算ベースで20政令市中6番目)にあり、安心して生活ができるレベルにはなっていません。

 

 

所得の申告がない方も注意

 世帯主に所得がないため確定申告していない人(扶養家族に入っている人も要注意)は、広島市が所得を把握できていないため、激変緩和措置が適用されず保険料が高くなっていることがあります。国保の簡易申告を行えば算定が変わってきますので注意しましょう。

 もし、通知が来て「こんな金額払えない」という方は事務局までご相談ください。 「払えない」からと放っておくのは最悪の対応です。

 今後も広島市に対し、引き続き「市民の暮らしを守れる払える保険料」を求めて一緒に運動を繰り広げていきましょう。皆さんも交渉に参加したり、署名を集めるなどの活動に参加して下さい。

 

※所得額とは

確定申告をされた方は、「所得金額の合計」

給与のみの方は源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」が所得額となります。

※均等割・世帯割について

非課税世帯、所得が一定以下の世帯は減額されます。

 

分からない点は民商事務局へお問い合わせ下さい
このページを印刷
カテゴリ内ページ移動 ( 392  件):     1 ..  265  266  267  268  269  270  271  .. 392    
GNavi   (based on MyAlbum-P)
広島民主商工会
〒730-0013 広島県広島市中区八丁堀2−3 広島商工会館 2F
電話:082-221-0613
minsyo@hiroshima.email.ne.jp
広島県商工団体連合会webサイト