家賃支援給付金 申請学習会

2020/7/23 10:25 投稿者:  admin558

7月14日から申請開始となった「家賃支援給付金」の第一回目学習会を7月20日(月)に開催し、20名が参加しました。
この給付金は、賃貸借契約の内容によって揃える書類が変わるため、持続化給付金よりも複雑。ネットに掲載されている申請要項は100ページほどあり、なかなか読む気になれず半ば諦めかけている方が多いのが現状です。
利用できる制度は利用し事業を継続していこうと、できるだけわかりやすく申請条件や必要書類を説明。参加した皆さんは自分はどの申請書類が必要か熱心に聞いていました。
「できれば今日にでも必要書類を持って帰りたい」「1日でも早く申請したい」など書類を一式揃えて学習会に参加される方もおられました。
参加者からは「家賃が減額されていますが申請できますか?」「減額されていても元々支払っていた減額前の基準で支給されますか?」「途中店舗を移転ましたがその場合も受けられますか?」など様々な質問が出ていました。
民商では皆さんの申請をサポートしています。利用できる制度はしっかりと利用していきましょう。
第二回学習会も下記日程で開催しますので、ぜひご参加頂き疑問点などみんなで共有しましょう。
追加添付の必要書類も用意しています。


第2回家賃支援給付金学習会
7月28日(火)14時~
民商4階

申請に必要な書類
①賃貸借契約書等
物件の住所・貸主情報、契約期間、管理会社がある場合はその情報等も必要です。
必要事項に印をつけて添付する必要がありますのでコピーをご用意ください。
※賃貸借契約がない、内容が変わっているなどの場合は別途必要様式に記載し、借主・貸主の署名が必要です。(必要な方には学習会で様式を配布します)
②申請時の直近3カ月分の賃料支払実績を証明する書類
 (通帳の写し、振込明細、領収書等)
※ない場合は大家さんの証明(様式あり)が必要となります
③売上減少対象月の売上が分かるもの(売上高帳など)
④確定申告書(個人の青色申告の方は決算書、法人は概況説明書も必要)
法人の方は、法人番号・資本金・設立年月日も分かるように準備しておいてください。
⑤通帳(表紙と表紙めくった見開きのページ)
⑥個人事業の方は本人確認書類(運転免許証等)
 

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